C言語プログラミング能力検定試験

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他の資格試験にも活かせる勉強

プログラミングに欠かせないC言語のスキルを証明するたった一つの認定試験です。
C言語というのはアメリカのベル研究所の方々がシステム実装言語として考案したプログラミング言語で、初期UNIXオペレーティングシステム(UNIXはOSです。インターネットサーバーのほとんどが現在UNIXによって運営されており、互換性を持つLinuxによって知名度がかなり高くなりました)作成に考案されたものです。
C言語プログラミング能力検定試験の学習を行う事はイコール、基本情報処理技術者試験の対策ともなりますので、他の資格試験を目指す方もC言語に関して勉強する事はとても有効的な事です。

このC言語プログラミング能力検定試験では、システムの仕様変更などに関して、実際にプログラムを完成させる等の能力を認定する試験となります。
言語処理計やユーティリティ等応用プログラムを作成できるかどうか能力判定を行うものです。

1級から3級まであります

C言語プログラミング能力検定試験は1級から3級まであります。
3級はC言語の基礎、概念を理解していること、さらに簡単なプログラムがかけるか試験します。
2級は少しレベルが上がり、500行前後の小規模なプログラムを簡潔に正確にスピーディに組み立てられるかどうか、さらに各種基本アルゴリズムの理解があるかどうかを試験します。
1級はC言語を利用し言語処理やユーティリティの作成等応用ができるかどうか、また使用するOSへの理解があるかどうかを試験します。

2級と3級はマークシート方式の筆記試験です。
1級はパソコンを利用した実技試験となります。
試験時間は1級が150分間、2級が90分間、3級は60分間です。

試験についての概要

学歴や年齢に関係なく誰でも受験する事が出来ます。
C言語プログラミング能力検定試験の試験会場はビジネス能力認定サーティファイのホームページから確認できます。
実施年は札幌、東京、名古屋、大阪、福岡なので、お近くの受験地を探してください。
団体試験と公開試験(個人試験

があります。

試験費用は1級が税込7600円、2級が税込6200円、3級が税込5100円です。
試験日は例年6月当りに全級、9月当りに3級、翌年1月当りに全級があります。
試験申し込みはサーティファイホームページからと郵送の両方があります。

プログラミングを行う上でC言語、Javaは欠かせない知識です。
試験を行う事でほかの試験にも役立つ学習ができますので、IT系業種での就職を希望される方も取っておくと有利な資格です。